膝の痛みは不調の根本。手遅れにならないように

最近、朝目覚める頃に膝が痛むことがあります。大変だ!、と心配しているだけでは解決しません。膝には全体重がかかり、上半身と下半身の体位の調整を取り、ひいてはその不調が身体の思わぬ場所に波及することがあります。場合によっては、身体全部ということにもつながりかねないのです。以下は私の個人的な意見ですが、書かせていただきます。
膝の痛みについては前述の通りです。大抵は起床後、出勤までの準備をしている間に嘘のように消えてしまいますが。事実、特に留意しなければ思い出せないくらい、見事に痛みは治まっているのです。今まではこれで済みました。しかし、これからは同様にゆくだろうという断言は一切できないのです。そこで私なりの膝の痛みに対する処置が生まれたのです。

 

お茶には殺菌効果があります。膝とお茶。無関係なようですが、私は脚部の自家的な療法として飲み残しのお茶を温め直して浸すという方法を採っており、今回はその応用とも考えました。
両膝をバスタオルで巻きます。当然お茶の色が着きますので、捨てても惜しくない物を選びました。それを血行の妨げにならない程度に蒔きつけるのです。洗い桶に飲み残しのお茶を集めた物をやや熱いくらいかな、と思う程度に温めておき、カップでゆっくり両方の膝にかけます。
温かい茶の液が布に染み渡り、徐々に流れとなって盥に落ちて行きます。
お茶が新鮮だと、鼻腔に香りが広がり、心身共にリラックスできるのです。血行が良くなるのが実感できます。
時間をかけて全ての液を掛け終ると、足の指先がぬるくなったと感じるまで付け続けます。その間に下を濡らさないように注意してバスタオルを解くのです。一挙に血流が足先へと向かう、その感触が最高!。生きている実感が湧きますね。

 

このようにしておいてから、片足を伸ばしたまま残りの脚を90度に交互にする運動を繰り返します。
階段のある場所ならなお効果的でしょう。いちにいさんしい…。やり過ぎない程度にしておくこともポイント。こうすることで痛む回数も、痛みの度合いも減らすことが出来たのです。
現時点では贅沢な望みですが、これを行うためにジャスミン茶が使えたらいいな、とも思ったりもしていますよ。
個人差もあるので、過度の期待はしないで下さいね。